蒼木まやの釣り日和

蒼木まやの釣り日和 vol.5_タイを釣りたい(前編)

蒼木まやの釣り日和 vol.5_タイを釣りたい(前編)

釣り歴3年、モデルの蒼木まやが、これから釣りを始めたいと思っている女子達が知りたい釣りバナシをお届けします!

お祝いの席に必ずと言って良いほど登場する鯛。
そんな高級魚を自分で釣ることができるなんて夢のまた夢だと思っていました。

しかし!意外にも鯛釣りは昔から親しまれているポピュラーな釣りです。
そして初心者でも楽しめる釣りなのです!
今回は私が初めて挑戦した「マダイ」&「アマダイ」釣りをご紹介します!

●鯛のこと

タイを釣ろう!と思ってもたくさん種類があると知っていますか?
「○○タイ」と呼ばれる魚はなんと200種類以上もいるのです。
ただこれらは「あやかり鯛」と呼ばれ分類上はタイではありません。
正式な系統とされるタイは24種類と言われています。

 

◎今回ターゲットにした”タイ”
・マダイ

なんと寿命は20~40年!
釣った後は刺身や塩焼き、ムニエルからお茶漬けまで。
その美味しさは説明する必要はありませんよね。

・アマダイ

アマダイにも種類がいくつかありますがここでは大きい意味でアマダイとします。
実はアマダイはタイ科ではなくアマダイ科に属しています。
いわゆる「あやかり鯛」です。
細長い形で大きさは20~60センチほど。
頭が四角く目が上部に付いています。
体はピンクがかっておりお腹にかけて白くなっていてとても綺麗な色をしています。
味は「甘鯛」と言われるだけあって上質な甘味のある身が特徴的です。
刺身はもちろんですがウロコごと揚げた「松笠揚げ」が有名。

●釣り方の種類

一つの魚を釣るのにも釣り方はたくさんあります!

◎船or陸
今回は船釣りを選びました。
船釣りは船長が魚のいる場所に連れて行ってくれるので初心者におすすめの方法です。

◎生き餌or撒き餌or擬似餌
・マダイ釣りはタイラバという釣り方に挑戦!

マダイ釣りの漁師さんの漁具が進化して出来たものと言われています。
タイラバという名前ですが色々な魚が釣れるのも魅力の一つです。

・アマダイは餌釣りで!

餌にも色々ありますが今回使用したのはオキアミと呼ばれる小さいエビ。
にょろにょろした虫は使いません!笑


●楽しみ1~準備編~

◎タイラバ
組み合わせが出来上がっているものを購入することも可能ですが、
今回は自分で作ったもので釣ってみたかったので自作することにしました!
タイラバはヘッド、ネクタイ・スカート、ハリの3つの要素で構成されています。

まずはヘッド。
様々な色や大きさ、重さがあります。

次にネクタイ。
これがひらひらと海を舞うことによってマダイにアピールができます。
(カールしていない物もあります)

スカートと呼ばれる細いラバーです。
フックを隠すために装着します

ハリは1つのタイラバに対して2本が基本とされています。

その時の海の状態によって釣れる色や形が変わってくるので色々なバリエーションを準備しておきます。
組み合わせ方は無限大!!
色取り取りのアイテムを自分で選ぶ洋服をコーディネートしているようでとても楽しかったです!

今回はここまで…

次回、「●楽しみ2~当日編~」をお楽しみに!


この記事を書いてくれた方
蒼木まや

モデル。大阪出身。
バトントワリングを11年経験し、踊ることが大好き。
最近の趣味は3年目になる釣り。
インスタグラムでも釣りの様子を発信しています!!
蒼木まやのinstagramはこちら

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