MAKE UP

崩れにくくて直しやすい!!
 トレンドコスメで今時のアウトドアメイク


(下地編)

崩れにくくて直しやすい!!
 トレンドコスメで今時のアウトドアメイク


(下地編)

OUT DOOR MAKE UP

釣り女子必見!! 崩れにくいアウトドアメイクアップ

女性アングラーの皆さん、こんにちは!!釣りに最適なシーズン、いよいよ到来ですね。
とはいえ、この時期、気になるのが紫外線。日焼け止めやファンデーションでバッチリカバーして、厚塗りメイクになってしまうのは、オシャレじゃないし、そのあとの化粧崩れも心配ですよね。

そんなわけで今回は、メイクアップアーティストの美好ユミコさんに、アウトドアでも崩れにくくて直しやすい、トレンドメイクのコツを伝授していただきました。

それでは早速、メイクアップテクニックを見てみましょう!!

STEP.1 崩れにくいメイクのコツは、丁寧な下地作りから!!

makeup01

アウトドア用のメイクの場合、紫外線や崩れ防止のために、ついつい厚塗りになってしまうこと、ありませんか?
まず、その対策……絶対にNGなんです。汗をかいて崩れてしまい、時間が経つうちに無残な姿に…なんてことになりがち。崩れにくく長持ちする素肌のようなメイクのコツはまず、大切なのは素肌にたっぷりと潤いを持たせること。どんなにファンデーションを重ねても、素肌が乾燥していては美しい仕上がりにはなりません。しっとり素肌作りには、お肌の水分補給が大事!! とにかくたっぷりと化粧水で保湿すると、肌はふっくらとしてキメも細かくなります。とはいえ、お高い化粧水だとたっぷり使うのに躊躇してしまいますよね。そんな時は、ドラッグストアなどで販売されている、プチプラだけれど良質な化粧水をたっぷり使うのもオススメです!

しっとりお肌を作った後は、しっかり保湿も大切です。基礎化粧品のあと、すぐにファンデーションを塗るのではなく、ベースコントロールカラーを使用します。ファンデーションだけでベースメイクを済ませようとすると、厚塗りになりがち。コントロールカラーやコンシーラーを上手に使うことで、素肌感があるのにしっかりカバーしているベースメイクに繋がりますよ。

ここでのポイントは、ベースの塗り方。まずは額と鼻筋のTゾーンに、コントロールベースをのせ、そこから指の腹を使ってフェイスラインに向けて外側に伸ばしていきます。小鼻周りや口周りは丁寧に。そしてあごの部分はフェイスラインに沿って下から上に向けて伸ばしていきます。コントロールカラー使った後は気になるところだけコンシーラーでカバーを。

makeup03

さて、いよいよファンデーション。丁寧なベースメイクのおかげで、ファンデーションの量は少量でも崩れにくく長持ちのうえ、素肌感のある美肌に仕上がります。
今回はリキッドタイプのファンデーションを使用します。ところで皆さん、リキッドファンデーションってどうやって塗ってますか?スポンジを使って?それとも指の腹で?

リキッドファンデーションは必ずスポンジを使って塗っていきましょう。伸ばすのではなく、軽く叩きながら伸ばしていくと、下地もヨレたりしません。あくまでもファンデーションでカバーするのではなく、仕上げ程度にするのがオススメですよ。リキッドファンデーションの仕上げは、フェイスパウダーで余分な油分をオフするのをお忘れなく!!

 さて、厚塗りにならずしっかりカバーしてくれるベースメイクが完成したら、次はいよいよポイントメイク。この続きはぜひ、無料会員登録でご覧くださいね。

続きのコンテンツをみるには、無料の会員登録が必要です。会員登録はこちらから。

●今回使用したスキンケア用品
②化粧水:菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 500ml

③ベース:UVベースコントロールカラー・ピンクSPF50+・PA+++ 30ml

 

 取材に協力してくれた方

美好裕美子 / Yumiko Miyoshi
アトリエドウビジュー所属

ヘアメイクアップアーティスト。TV、広告、雑誌、ブライダルの分野で数多くのヘアメイクを手がける。 ひとりひとりの個性を引き出し、輝かせるヘアメイクを得意とし、shipsmastのカタログヘアメイクも担当。

Return Top