釣りの合間に仕事してます。

釣りの現場に女性が少なかったよね、という話。 – 第2話

釣りの現場に女性が少なかったよね、という話。 – 第2話

某船宿の女将と弊社で共同開発したニューアイテムが先日完成しました。

これから工場生産に入り、秋にはリリース出来る予定です。

何が出来るかはまだひみつ!

女性アングラーの釣りをより快適にしてくれるグッズです。

さて、私のWEBサイト運営話しの続き。


→ちなみに連続ブログ第1話はこちら

個人WEBサイトの運営をスタートしたところ、予想以上の速さで、なかなかの人数の方達が私に注目してくれるようになりました。

まずは私が男性と変わらず、釣りが好きで楽しんでいることを知ってもらいたい、という第一目標は意外とあっさりクリアしてしまいました。

理由はコンテンツが良かったから?

私のビジュアルが良かったから?(笑)

いえいえ。

女性で釣りのWEBサイトを運営している人は数えるほどしかいなかったので、注目されるスピードが早かったのだと思います。

・沖釣り釣行記
・サーフフィッシング紹介
・タックルインプレッション
・船宿インプレッション
・情報交換掲示板


当時の私が発信していたコンテンツはこんな感じで、女性が釣りを始める時のハードルを下げられそうな情報に特化していたつもりです。

しかしスタート当初に情報交換掲示板に集まってきたのはほとんど男性でした。

ちなみに、WEBの掲示板ってそろそろ若い世代はどういうものか知らないかもしれませんね。

中高年世代も、その当時にネットコミニュケーションを始めていないとこれまた経験がないですよね。

掲示板といば今も昔も2チャンネルに似た、匿名のものが主流で、私が運営していたものもいわゆる『ハンドルネーム』で書き込んでもらうものでした。

そこには私のWEBサイトの感想や、応援メッセージ、釣りのお誘いや質問など、多岐にわたる書き込みが男性たちからありました。

うん。

これがなぜか、ほとんど男性から。

私が女性のために発信している情報を見て、沖釣りやってみました、面白いです!という男性もちらほら。

うーん。

これはこれで嬉しかったのですが。

何か違う。

そこでWEBサイト開設して半年くらいで、サイトのサブタイトルをつけました。

ズバリ。

『女性釣り師倍増計画』

これを検索ロボットがしっかり拾ってくれた頃には、徐々に女性との交流が増えていました。

これが今から17年前の話。

さてまた長くなりますので、続く。

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