釣り人のアロマテラピー

冬の季節のアロマセラピー vol.01

冬の季節のアロマセラピー vol.01

こんにちは!
東京目黒区でアロマテラピー&ヒーリングサロン<aroma Angelique—アロマアンジェリク>を主宰しております、英国IFA認定国際アロマセラピストの白井あゆみです。

このコラムを通じて、皆さまの快適な釣りライフと健やかな毎日のために美と健康に役立つアロマ情報をお届けします。
アロマセラピーとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使って、身体や心の不調を改善していく自然療法です。

日を追うごとに寒さが増してくるこの季節、そろそろクリスマスのデコレーションが街を賑やかに彩る時期ですね!
寒い冬は苦手ですが、クリスマスの雰囲気はいつも心をワクワクさせてくれますね。

アロマセラピーでクリスマスの香りと言えば、フランキンセンスとミルラです。どちらも教会を思わせる神聖な感じの香りで、空気を浄化する香りでもあります。
聖書の中に、イエス・キリストが誕生したとき三人の賢者が捧げた贈り物の中にフランキンセンスとミルラがあったと記されています。

そして、フランキンセンスはお肌のアンチエイジングの精油としても効果があります。空気が乾燥する季節のお手入れに、フランキンセンスを使ったスペシャルケアを取り入れてみてはいかがですか?釣りで日差しを浴びてしまったお肌のお手入れにもぴったりです。

一日の終わりに湯船に浸かってゆったりと温まりながら、メイクを落として洗顔したお顔にマッサージオイルを優しく塗布し、軽くマッサージしたあと5分くらい置いて拭き取ります。そのあとはいつものスキンケアでお肌を整えましょう。
湯船の蒸気でお肌に精油の成分が浸透し、ハリと潤いがアップしますよ!ぜひお試しください。

●ハリと潤いアップのマッサージオイルレシピ
【材料】
・ フランキンセンス精油……………………………1滴
・  ローズヒップオイルまたはホホバオイル………5滴

【使い方】
天然塩に精油を滴下し、よく混ぜてバスタブに入れて入浴します。蒸気で精油の香りが立ち森の香りが広がります。
柑橘系の果皮から抽出した精油は、お湯に完全に溶けないと皮膚刺激を感じる方もいらっしゃるのでご注意ください。柑橘系の精油を使いたい場合は、分散材を使用することをお勧めします。

次回は、リラックスの香りのリップバームのレシピをご紹介します。今回も、コラムをご覧くださりありがとうございました。

精油は日本では雑貨扱いになっているので、アロマセラピーとして使う精油は信頼出来るアロマセラピー専門店で購入することをお勧めします。100%天然成分であるか、品名・学名・抽出部位・抽出方法・原産国などが記載されているかをチェックしましょう。アロマオイルという名前で売られている物は合成香料のフレグランスオイルです。精油は植物の成分が凝縮されているものですので、原液が直接肌につかないよう注意して使用してください。また、1歳以下の赤ちゃんには精油は使用できません、3歳以下の乳幼児は芳香浴以外の精油の使用は危険です。子供・高齢者・妊娠している方は使用量が異なり使用出来ない精油もあるので注意してください。



この記事を書いてくれた方

白井あゆみ
東京目黒区でアロマテラピー&ヒーリングサロン
「aromaAngelique—アロマアンジェリク」主宰。

 

海が大好きで、週末は海友達と千葉へサーフィン&ボディボードに出かけることもある。アロマテラピー以外にも、クリスタルヒーリングやホロスコープ診断も得意とする。また、クリスタル好きが高じて本格的な彫金で天然石ジュエリー製作も行っている。丁寧なカウンセリングと、心と体の両面にフォーカスしたセラピーで顧客から絶大な信頼を得ている、多才でアクティブなセラピスト。

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