釣り人のアロマテラピー

アロマオイルで虫刺されケア

アロマオイルで虫刺されケア

こんにちは!
東京目黒区でアロマテラピー&ヒーリングサロン<aroma Angelique—アロマアンジェリク>を主宰しております、英国IFA認定国際アロマセラピストの白井あゆみです。

このコラムを通じて、皆さまの快適な釣りライフと健やかな毎日のために美と健康に役立つアロマ情報をお届けします。
アロマセラピーとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使って、身体や心の不調を改善していく自然療法です。

前回は、市販の虫除けスプレーの危険性と、精油で作る虫除けスプレーのレシピをご紹介しました。

しっかり虫除け対策をしていても、うっかり蚊に刺されてしまうこともありますね。

蚊は、人間が出す二酸化炭素や、皮膚表面に分泌されるL—乳酸という分泌物に引き寄せられると言われています。

蚊に刺されてしまったときは、なるべく掻かないことがあとを残さず早く治すコツですが、かゆみを我慢するのは辛いですね。
そこで、蚊に刺されてしまったときの精油を使ったかゆみ止めバームをご紹介します。

● かゆみ止めバームレシピ

【材料】

  • ペパーミント精油・・・7滴
  • ラベンダー精油・・・3滴
  • ホホバオイル・・・20ml
  • みつろう・・・5g
  • ガラス製クリームジャー
  • 竹串

【作り方】

ガラス製のクリームジャーにホホバオイルとみつろうを入れ、みつろうが溶けるまで湯煎します。
みつろうが溶けたら湯煎からおろし、表面がうっすら固まってくるまで冷めたら精油を加えて竹串で混ぜ、しっかり固まったら出来上がりです。

ペパーミント精油は清涼感が強く、冷却作用やかゆみを抑える作用、炎症を抑える作用があります。

ラベンダー精油は殺菌作用、炎症を抑える作用があり、皮膚の回復を助けます。

また、このバームは頭痛のときにこめかみに塗ると、頭痛を和らげる作用もあり、運転中に眠気がやってきたときも、こめかみに塗って気分をリフレッシュさせる効果もあります。

ペパーミントは刺激が強いので、広い範囲に使うというよりは局所的に使いましょう。

大自然の中での釣りトリップ、虫除け対策も万全にして心と身体をリフレッシュしたいですね!

精油は日本では雑貨扱いになっているので、アロマセラピーとして使う精油は信頼出来るアロマセラピー専門店で購入することをお勧めします。100%天然成分であるか、品名・学名・抽出部位・抽出方法・原産国などが記載されているかをチェックしましょう。
アロマオイルという名前で売られている物は合成香料のフレグランスオイルです。
精油は植物の成分が凝縮されているものですので、原液が直接肌につかないよう注意して使用してください。
また、1歳以下の赤ちゃんには精油は使用できません、3歳以下の乳幼児は芳香浴以外の精油の使用は危険です。子供・高齢者・妊娠している方は使用量が異なり使用出来ない精油もあるので注意してください。

今回も、コラムをご覧くださりありがとうございました。



この記事を書いてくれた方

白井あゆみ
東京目黒区でアロマテラピー&ヒーリングサロン
「aromaAngelique—アロマアンジェリク」主宰。

 

海が大好きで、週末は海友達と千葉へサーフィン&ボディボードに出かけることもある。アロマテラピー以外にも、クリスタルヒーリングやホロスコープ診断も得意とする。また、クリスタル好きが高じて本格的な彫金で天然石ジュエリー製作も行っている。丁寧なカウンセリングと、心と体の両面にフォーカスしたセラピーで顧客から絶大な信頼を得ている、多才でアクティブなセラピスト。

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